2006.02.16 Thu
Weiβ kreuz Final Tour〜Das Ewige Dasein〜
いやぁもう・・・久しぶりに実際にライブを見ているかのように
ドキドキワクワクで、あの会場の熱い空気さえもが微かに感じられる
様な気分。
このライブは大阪でのみだったけど体験もしており
このソフトもビデオでは所持していて何度か見たはずなのに
(ビデオって劣化が怖くて知らず知らずの間に封印状態に・・・
今回女神さまの様なお友達のおかげでDVDで堪能させていただいて
おります)時間の経過とともに忘却の彼方・・・な部分が多く、
初めて見るような錯覚に陥る一方で妙に記憶に残っている部分もあり
・・・・・・そんな全てが私を興奮の渦の中に誘ってくれるよう。
それにしてもWeiβの曲って本当に素敵な曲ばかりだなぁ・・・。
ここしばらく聴いていなかった曲たちも結構あって、イントロ部分
を聴くだけで胸がキュンとなってしまう。
さてさて・・・
Weiβのライブビデオを見ていていつも不思議に思うのは
子安さんのお姿を追っていると妙に「初めて!」的感動が多い事。
なぜに???とよ〜く考えたら、これらのライブのリアルタイムな時期
実は私、子安さんと同じ・・・あるいはややより多く結城さんラブだった
のだ(カミングアウトしてる自分自身、今ようやく気づいたりして)。
だからライブにしてもビデオにしても結城さんのお姿を追うことの方が
多くて・・・ってわけだったのね。
だから今更の様に、第一期のラストライブであるこの作品の中で
いつもとどこか違う子安さんの様子に釘付けになってしまっている。
他のお三方が盛り上がっている時にもなぜか寡黙だったり、押し黙って
いる時の表情にどこか淋しさが見え隠れしている気がしたり・・・。
幕が開いた瞬間からずっと感極まっている自分を必死に押さえている
ような・・・そんな感じがしてたまらない。
そんな子安さんの感情を想像しつつ、Weiβの切ないメロディーを聴いて
いると瞳の奥がジーンとしてきてしまう。
| 音楽DVD | 16:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑







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