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2007.06.01 Fri
子安さんご出演のゲームを検索していて、その存在を知り
気にはなっていたんだけど、絵柄がちょと好みと違うので
敬遠していたこの作品。
現実逃避の術を探して訪れた某店でお手頃価格で発見した
ので思い切って入手。
いきなり主人公(女)まで音声付なのにビックリしつつ
プレイしていたんだけど、やはり絵柄の暗さと顛末の暗さに
凹みまくり・・・。
「アンジェ」や「遥か」みたいに一人の人と幸せになれて
さらに周りの人も幸せ(宇宙や京を救えるんだから)って
ワケにはいかず、一人だけ救って他の人は・・・なんで
何だか罪悪感でエンディング後はズーンと重い気分になって
しまうのだ。
しかも最初のうちは子安さんが演じてらっしゃる「惣琉さん」
は完全に脇役だと思ってたもんだから、お手頃価格で入手して
さえ後悔しきり。
それでも、数回チャレンジして、別ルート選択していたら
偶然いきなり「惣琉さん」とのツーショットな場面に遭遇して
いやぁ、あったんですね「惣琉さん」エンディング!!!
無謀な私(主人公)を叱ってくれちゃったりなんかして
「惣琉さん」エンディングを経験したら、鬱々イメージだった
このゲームが急に好印象になったりで・・・ファンって現金
なもんです(笑)。
それにしても惣琉さん、茶店で使う材料をどこで入手してんだろう???
| ゲーム
| 13:16
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