ここにも書いた様に大好きな声優さんの1人である井上和彦さんと子安さん
という私にとっては奇跡のカップリングによる、この作品のお話もまた
「お気に入り〜」でご紹介させていただいている子安さんファンの
みなさんのお話で知った。
大好きなお二人なのに共演なさってらっしゃる作品っていうのが
ほとんど無く(単に私が知らないだけ???)唯一、子安さんが
野崎大介役でご登場なさった「タクミくんシリーズ」のドラマCDが
所持しているお宝だった。
が、女神様のようなお友達のおかげでこの奇跡のカップリング
(しかもお二人だけの世界って、そりゃあもう幸せの極みだわ)の
作品を聴かせていただける機会に恵まれた。
みなさんのお話を聴くまで、この作品(ゲームも含めて)の存在自体
全く知らなかったので、当然ゲーム未体験。
CD中のミニドラマで拓哉に「あいつ」と愛しげに呼ばれている
「白石陽菜」なる人物=プレイヤーなんだろうけど、白石陽菜となって
この作品の世界を体験した事のない私にとっては白石陽菜=自分って
意識になれないのが、かなり残念。
白石陽菜=自分って意識でこのCDを聴けたらもっともっと
夢見心地で聴く事ができるんだろうなぁ・・・って・・・
まずい!!!また物欲が〜(汗)
そんなわけで、あくまで第三者的意識の中で聴くこの作品は
「水の旋律」っていう作品から全然離れた子安さんと和彦さんのラジオ
という感覚でとってもとっても楽しめた。
特に「ぶっちゃけ座談会」は「Q&A」の「Q」が実にありきたり
(失礼かな???)でありながら、答えるお二人の激しいつっこみ合い
によって予想だにしなかった面白さ!!!
子安さんと和彦さんというカップリングから勝手にイメージしていた
アダルトで落ち着いたフリートークとは真逆(笑)な世界。
子安さんはイメージ通りと言えばそうだけど(笑)和彦さんがここまで
くだけた楽しい方だとは・・・思えば演じてらっしゃるお声ばかりで
ご本人としての和彦さんに触れる機会が無かった事を今更ながらに
思い知ったりして。
ご本人としてのお声は、お話なさってる時も歌ってらっしゃる時も
思っていたよりも高い&カワイイ&若い(笑)お声なのね。
子安さんも本領発揮!!!できるぶっちゃけトークでよかったね!!!
って感じではあるけれど、相手が和彦さんって事でワカゾーくんって
感じの可愛らしさとか、先輩に対する心配りとかが感じられて・・・。
お二人の魅力がますますアップ!!!しちゃって・・・ゲームの方も
体験せずにはいられない様な・・・いかん物欲が〜(汗)。
さてさて・・・楽しい!!!ばかりでなく、しっとりと聴かせてくれる
お二人の歌のお話もしておかなければ・・・。
お二人もおしゃってたけど、聴いてる側も「難しい曲」というのが
本当によくわかる曲。
それでもって、とっても雰囲気のある優しく美しい曲を、お二人の
美声がより一層素敵に聴かせてくれて・・・美声って重なると
ますます艶を増すのね。
歌では子安さんのお声の方が男っぽく聴こえるってのも今回の発見!!!
デュエットバージョンではお二人がアイコンタクトで息を合わせながら
歌ってらっしゃる図をついつい想像してしまうけど、歌の収録別だったのね(嘘のつけない和彦さんに妄想破られたり〜・・・苦笑)。
余談ですが・・・遠近さんって声優界のマスコット的存在???
先輩のみなさんに可愛がられてるって感じだね。
5pb「レコーディングレポート」